クレジットカードはいつ誕生したの?

今では当たり前のように多くの方が持ち歩いているクレカですが、一体いつからあるものなのかご存知でしょうか?
昔からあったんじゃないの?と考えている方もいると思うのですが、クレジットカードが誕生したのは1960年だと言われています。
日本で最初に発行されたのは百貨店の丸井で、上得意客向けに発行されたのだそうですよ。
もう少し前からあったと思っていた方もいるかもしれないけれど、実はそんなに古いものではないと言う事で驚きですよね。
しかも、最初からカードの形をしていなかったようで、当初はサイン入りの表紙と加盟店名簿を綴じたクレジット冊子を発行していたとの事。
そう考えると現在よりも保管するのが少し大変に感じてしまいますね。
ちなみに、現在使用しているプラスチック製のクレジットカードは日本で初めて誕生したものだと言われています。


クレジットカードはこれからも変わっていく?

最初はカードを店頭で提示することで利用できることがほとんどでしたが、現在では色々な場所で利用できるようになりました。
一番分かりやすいもので言えば、通販サイトでの支払い方法でクレジットカードを選んだ時ではないでしょうか。
クレジットカードの番号を入力するだけでカード支払いが完了してしまいますから、携帯電話自体がクレジットカードの役目を果たしていると言う事になります。
今の時点でここまで来ていると言う事は、近い将来はもっと進んで便利に変わっていくのかもしれません。
ただ、それと同時に不正使用のリスクも高くなっていく為、同時にそれを防ぐ為の方法も考える必要もありますね。
現在では年会費無料のクレジットカードもあり、学生でも申し込めるようになっているので、保管方法などには充分気を付けたいところ。


責任感を持ちましょう

便利に変わってきているからこそ、同時に責任感もしっかり持つようにした方が良いと言えます。
クレジットカードは裏に自分のサインを記入する部分があるのですが、出来れば他人に真似されにくいサインにしておくのも良い方法です。
常に自分で持ち歩くことが大事なので、お財布に入れて持ち歩くようにしておくのが良いでしょう。
もし盗難や紛失をしてしまった場合には、すぐカード会社へ連絡を入れて利用停止をしてもらうようにして下さいね。
悪用されたと言っても、犯人が捕まらなければその支払いは契約した本人、つまり自分に支払い義務が生じてしまいますので大切に保管するようにしていただけましたら幸いです。
また、年会費が無料だからと言うだけで持つクレジットカードを決めるのは勿体ないので、もっと色々な部分を比較してから決めてみて下さいね!